神の飲み物ーワインの来た道
井上勝六
BOTTOMはじめに
このエッセーの著者は「医療法人 ぽすと会 クリニックいのうえ」の院長である井上勝六先生です。先生は「薬喰いと食文化」(三嶺書房)など医療と食卓に関係する本を多く出版されています。このエッセーは山梨県厚生連文芸部発行の「清流」第6号に最初に掲載されました。わたしはクリニック発行のミニコミ紙「ぽすと」の第150号(1996年1月20日発行)に掲載されたもので知りました。おもしろいので、先日、わたしのホームページに転載許可をお願いしましたら、快く承知してくださいました。
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Last updated: 10 Jul 1997